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「令和」の初練習

「平成最後の練習」の次は「令和最初の練習」でした。

私自身はその「令和最初の練習」には大幅遅刻でした。

最後の40分しか練習できず、残念でした。

新曲2曲「HOTEL PACIFIC」「上を向いて歩こう」の粗通しには何とか間に合いました。

その前にも新曲「Everything」や「やさしい魚」の曲も譜読みが終わったとのことです。

これで定期演奏会の曲が出揃いました。例年よりも早いスタートラインになったのではと思います。

ゴールは決まっていますので、スタートが早いということは練習時間がたっぷり取れるということになります。

「練習時間が足らなくて」という言い訳はできませんね。

「練習は嘘をつかない」と言う事がありますが、アマチュアにとってはそれが如実にでます。

私がこの日の練習に遅れた理由は、普段不義理をしているアマチュアのオーケストラの演奏会を聴きに言ったためでしたが、

やはり、練習の出来ている曲とそうでない曲のできばえの違いは感じられました。(もちろん曲の難易度にも拠りますが。)

合唱は一人では出来ませんし、一人ではハモレません。それが合唱の楽しさでもあります。

しかし、合唱は一人でもハーモニーやタイミングなどを壊すことがあります。それが合唱の怖さでもあります。

怖さを楽しさに変えるには練習しかありません。お客様に楽しんで頂ける演奏の為に頑張ります。

 

(天の声)「お前が練習を優先せぇよ」  

 

(私)  「はい、仰るとおりです。反省!」

 

by 昭和の文体のピンポン59


混声合唱団ノイエ・カンマー・コール

<今日練習した曲>

♪ 感傷的な唄(新実徳英)

♪ ジョギングの唄(新実徳英)

♪ Hotel Pacific (サザンオールスターズ)

♪ 上を向いて歩こう(坂本九)

♪ Everything(MISIA)

♪ Flight Song(Kim André Arnesen)

<会場>

神戸学生青年センター(〒657-0064 兵庫県神戸市灘区山田町3丁目1-1)