2018年

2018年 · 2018/05/19
始めたのは20年くらい前でしょうか。 相次ぐ転勤に伴う引越でピアノが電子ピアノに変わり、キーボードに変わり、そして最後に残ったピアニカで音取りをしていました。 当時入っていた合唱団で、メンバーの一人が作ってくれていた各パートの練習音源を大変便利に使わせてもらっていましたが、その彼が転勤で居なくなり、仕方なく彼にやり方を聞いて始めたものです。

2018年 · 2018/05/12
最近の練習で、S指揮者が「力を抜きなさい、と、力んでいる人に言っても当人にはその認識がないからあまり意味が無い」というようなことをおっしゃってま した。 それを聞いて、そういえば、大学合唱団にいた頃、「脱力の練習」とかしたなあと思い出しました。

2018年 · 2018/04/28
 今日は、一部のメンバーがとある本番に出演していたため、いつもより少ない人数での練習でした。 こんな日は、パートの人数が少なくてプレッシャーも感じるんだけど、「頑張らなきゃ」という程良い緊張感があるし、 自分の声もメンバーの声もよく聞こえるから、合わせなきゃと自然に思えるし、音取りも丁寧に見てもらえたりして、 お得感があります。

2018年 · 2018/04/21
去年までいろいろな楽器との協演を経験しましたが、今年はアカペラにたくさん取り 組んでいます。アルトなのでもともとメロディを支えるという意識はあるのですが、 楽器がない分、ますます声で様々なことをしないといけないのでたいへんです。

2018年 · 2018/04/14
今年は桜の季節が早く、4月には葉桜になっていて、各地の桜祭りが残念なことになっていました。 満開の桜は豊かで暖かな美しさですが、春の少し冷たい風にひらひらと舞って散る桜もちょっぴり寂しげで美しいです。 春の風は暖かかったり、冷たかったり、そよそよと優しく吹けば次の日は突風になったりと、とても変化する風ですね。

2018年 · 2018/04/07
社会人になって37年ほどになり、ずっと工場勤務だとどうも脳が「モノづくり脳」になっているようです。 モノを作る機械やモノをつくる工夫などのモノづくりの場面に遭遇するとすごく気になって、何か参考になることはないかと考えてしまいます。 そういう意味で言うと、音楽に関しての私の脳は「器楽脳」ではなく「声楽脳」だと思います。

2018年 · 2018/03/31
本日の練習では、The Beatlesの『Penny Lane』に歌詞が入りました。 やはり歌詞が入ると、音名読みやリズム読みで歌うのに比べてぐんと雰囲気が出ます。 歌詞の練習には、アメリカで長年暮らしていらっしゃったJ崎さんがお力を貸してくださいました。 まずは歌詞を一文ずつ、先にJ崎さんが読み上げて、続いてみんなで真似して言ってみる。それから段落ごとにまとめてメロディを付けて歌ってみる、のような感じで練習していきました。 まるで英会話のレッスンのようでした。

2018年 · 2018/03/24
3月24日、本日の練習は、久しぶりに指揮者二人が揃い、音圧も増し中身の濃い充実した内容でした。ドイツ語、英語の曲ラッシュで、覚えるのに必死ですが、この苦行の先に辿り着けるであろう桃源郷(❓)目指して、今はコツコツ頑張る所存です。 僕は今年の1月に入団と日が浅く、コーラス自体も未経験、ついでにブログも人生初です。何を書けば・・とりあえず、入団して感じていることを書きます。

2018年 · 2018/03/17
今回はPFK本番後の初練習でした。これからは10月の定期演奏会で演奏する曲の音取りをガシガシ進めつつ、6月の合唱祭に向けて曲を仕上げていくことになります。初めて歌う曲ばかりですので、練習のたびにいろいろと発見もありますね。慣れていかないといけないことも多いですが、楽しんでやっていきましょう! 僕はテナーなのですが、今回の定期演奏会候補曲はテナーに主旋律が回ってくるものが多いような気がします。

2018年 · 2018/03/11
エ、ドウモ。PFK担当(笑)のまりぽんです。 少しの間お付き合い頂きたく。 思うところありましてしばらくお休みを頂いていた私、 本日久々の本番でありました。 pray from KOBE。神戸から東北へ。 その街頭コンサート。 空は青空、風はあるものあたたかく。足を止めてくださる方も何人か。 そんな中で、心をこめて歌わせて頂きました。 とは言ってもノイエですから神妙なだけのステージではなく、1曲目の「私の青空」ではお客さまと一緒に手拍子を交えた楽しいものになりました。 2曲目「What a Wonderful World」は一転しんみりと、でも噛み締めるような幸せが伝わればいいなと。

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